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    GPファイナル

    • 2010.12.11 Saturday
    • 23:19
    もうファイナルという事で、みなさんおもいきり演技されていたと思います。お疲れ様です。

     【北京時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は11日、当地の首都体育館で行われ、日本勢は男子で織田信成(関大)が242.81点で2位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が3位、女子で16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が自己最高の178.59点で3位に入ったが、優勝は果たせなかった。[時事通信]


    女子シングル競技結果
    1位 アリッサ・シズニー(USA) SP=63.76(1) FS=116.99(3) 180.75
    2位 カロリーナ・コストナー(ITA) SP=62.13(2) FS=116.47(4) 178.60
    3位 村上 佳菜子(JPN) SP=61.47(3) FS=117.12(2) 178.59
    4位 鈴木 明子(JPN) SP=58.26(4) FS=115.46(5) 173.72
    5位 安藤 美姫(JPN) SP=50.45(5) FS=122.70(1) 173.15
    6位 レイチェル・フラット(USA) SP=45.19(6) FS=82.38(6) 127.57

    男子シングル競技結果
    1位 パトリック・チャン(CAN) SP=85.59(2) FS=174.16(1) 259.75
    2位 織田 信成(JPN) SP=86.59(1) FS=156.22(3) 242.81
    3位 小塚 崇彦(JPN) SP=77.90(4) FS=159.89(2) 237.79
    4位 高橋 大輔(JPN) SP=82.57(3) FS=137.20(6) 219.77
    5位 マシュ・ベルネル(CZE) SP=65.37(5) FS=148.27(4) 213.64
    6位 フローラン・アモディオ(FRA) SP=61.64(6) FS=140.26(5) 201.90


    男子3名、女子3名の日本人選手が参加した大会となりました。 結果、村上選手・織田選手・小塚選手が表彰台という内容でした。他の選手達も立派な演技をされていたと思います。本当に紙一重の世界なんですよね。

    安藤選手もフリーではすばらしい演技をみせてくれました。最後ガッツポーズが出たもんね。評価もフリーでは1位を獲得。さすがだ。

    高橋選手と小塚選手が練習中にぶつかるというアクシデントがあり、その映像を見たときは「ヒィー!!」って思っちゃいました。高橋選手は、影響があったのではないかと思います。そんな事、ご本人は何も言いませんけどね。

    みんな世界選手権出場を目指して頑張ってもらいたいです。

    フィギュアスケートっていつのまにか、日本人選手が良い成績を残す競技となりましたよね。選手やコーチ、周りの方達の支えがあってこそですが、本当に凄いことだなぁって思います。以前はメダルが獲れたって事だけでも凄いのに、今は優勝するかどうかというレベルを求められている。すばらしいですねぇ。

    華やかなスポーツだから人気もあるし、競技者人口が増えればレベルも上がりますものね。ただお金がかかるスポーツでもあるから、親御さんは大変だなぁ(汗)

    GP第6戦 フランス杯

    • 2010.11.28 Sunday
    • 23:04
    練習でできていることが本番でできていない。いい演技がいつできるのかな。by浅田真央選手

     フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯最終日は27日、当地で男女のフリーが行われ、男子でショートプログラム(SP)首位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が170.43点をマークし、合計248.07点で優勝した。中国杯に続くGP連勝で通算3勝目。2季ぶりのファイナル(12月、北京)進出も決めた。小塚のフリーは高橋大輔(関大大学院)が2008年2月に出した175.84点に続く歴代2位。合計とともに自己最高得点となった。
     女子はSP7位の浅田真央(中京大)が合計148.02点で5位にとどまり、ファイナルに進めなかった。SP3位の今井遙(東京・日本橋女学館高)は6位、村主章枝(陽進堂)は8位。キーラ・コルピ(フィンランド)が優勝した。
      今季のGP6戦が終了し、上位6人によるファイナルに日本勢は織田信成(関大)を含め男女とも3人が進出した。


    女子シングル競技結果
    1位 キーラ・コルピ(FIN) 169.74
    2位 長洲 未来(USA) 167.79
    3位 アリッサ・シズニー(USA) 159.80
    4位 シンシア・ファヌーフ(CAN) 155.11
    5位 浅田 真央(JPN) 148.02
    6位 今井 遥(JPN) 145.47
    7位 ソニア・ラフエンテ(ESP) 143.60
    8位 村主 章枝(JPN) 138.18

    男子シングル競技結果
    1位 小塚 崇彦(JPN) 248.07
    2位 フローラン・アモディオ(FRA) 229.38
    3位 ブランドン・ムロズ(USA) 214.31
    4位 ケビン・レイノルズ(CAN) 200.13
    5位 シャフィック・ベセリエ(FRA) 185.69
    6位 宋 楠(CHN) 181.53
    7位 ペーター・リーバース(GER) 177.54
    8位 アントン・コバレフスキー(UKR) 173.92


    浅田真央選手は、今一番苦しい時なんでしょうね。
    応援している側は見守るしかないんだけどさ。もがいている姿を見ているのはなんだか辛くて切ないね。

    今シーズンは(来シーズンも?)色々と見直す年と位置づけて焦らないで欲しいと思う。若い選手に焦るなと言っても無理がある事は承知だけど、そこは周りの方がフォローしてあげて欲しいな。

    大きな目標って2014年のソチ五輪でしょう?
    まだまだ時間はあるのだからゆっくりじっくり取り組んでもらいたいわ。

    小塚選手は完璧でしたね。お見事でした。
    GP2連勝でファイナル進出決定。おめでとうございます。

    GPファイナルといえば日本人選手が多いんですよねー。ビックリ。レベルが高いんだと改めて感じました。
    いい演技を期待したいです。

    <GPファイナル出場選手>
    =女子=
    安藤美姫(トヨタ自動車)
    アリッサ・シズニー(米国)
    カロリナ・コストナー(イタリア)
    村上佳菜子(中京大中京高)
    鈴木明子(邦和スポーツランド)
    レイチェル・フラット(米国)

    =男子=
    小塚崇彦(トヨタ自動車)
    高橋大輔(関西大学大学院)
    パトリック・チャン(カナダ)
    トマシュ・ベルネル(チェコ)
    織田信成(関西大学)
    フローラン・アモディオ(フランス)




    GP第5戦 ロシア杯

    • 2010.11.21 Sunday
    • 23:58
    もう5戦目か…。早いなぁ(汗)

     フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯最終日は20日、当地で行われ、女子はショートプログラム(SP)5位の安藤美姫(トヨタ自動車)がフリーで120.47点をマークして1位となり、合計174.47点で逆転優勝した。中国杯に続く今季GPシリーズ連勝で通算5勝目。SP首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)はフリーが115.31点の2位で、合計172.74点の2位。両選手は12月のGPファイナル(北京)進出を決めた。

     男子フリーはショートプログラム(SP)6位の羽生結弦(宮城・東北高)が132.42点にとどまり、合計202.66点で7位だった。ジャンプの1要素が規定違反で0点になるなど得点を伸ばせなかった。[時事通信]


    女子シングル競技結果
    1位 安藤 美姫(JPN) 174.47
    2位 鈴木 明子(JPN) 172.74
    3位 アシュリー・ワグナー(USA) 167.02
    4位 アグネス・ザワツキー(USA) 153.78
    5位 バレンティナ・マルケイ(ITA) 153.71
    6位 ソフィヤ・ビリュコワ(RUS) 153.05
    7位 クセーニャ・マカロワ(RUS) 150.45
    8位 ミリアム・サムソン(CAN) 144.32

    男子シングル競技結果
    1位 トマシュ・ベルネル(CZE) 230.31
    2位 パトリック・チャン(CAN) 227.21
    3位 ジェレミー・アボット(USA) 217.21
    4位 サミュエル・コンテスティ(ITA) 207.30
    5位 アルバン・プレオベール(FRA) 204.68
    6位 アルツール・ガチンスキー(RUS) 202.94
    7位 羽生 結弦(JPN) 202.66
    8位 イヴァン・トリチャコフ(RUS) 189.85


    安藤美姫選手、腰を痛めてしまったようでSPが終了した時点で5位でした。フリーでも痛かったのだと思いますが、演技に集中してましたよね。
    テーピングがとっても痛々しかったよ。
    それでも逆転優勝しちゃうんだから凄いし偉いねぇ。よく頑張りました。これでGPファイナル出場です。それまでに腰の痛みがひくといいですね。

    鈴木選手もGPファイナル出場決定です。
    安定感のある演技をしていると思いますし、ミスがあっても冷静にリカバリー出来る判断力は素晴しい。ファイナルも期待できそうです。

    羽生選手は本当に身体が柔らかく演技をみていてもしなやかですよね。腕や手先の使い方なんて女性の選手と変わらない。 しなやかさで魅せるという部分ではジョニー・ウィア選手もそうですね。

    SPでは良かったと思うのですがフリーではちょっとガタガタって崩れちゃった。初っ端の4回転が決まらなかった事でうまく立て直せないまま終わっちゃったみたい。
    GPファイナルの出場は逃したけれど世界選手権の枠を巡っての全日本選手権で頑張れー。



    GP第4戦 スケートアメリカ

    • 2010.11.16 Tuesday
    • 22:07
    この大会も男女揃って日本の選手が優勝。

     フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、スケートアメリカ最終日は14日、当地で行われ、女子は昨季の世界ジュニア選手権を制した16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)2位からフリーで逆転し、自己最高の合計164.93点で初優勝を果たした。今季からシニアに転向した村上は第1戦のNHK杯で3位に入っており、GP2戦目で初勝利。12月のGPファイナル(北京)進出も決めた。


    女子シングル競技結果
    1位 村上 佳菜子(JPN) 164.93
    2位 レイチェル・フラット(USA)  162.86
    3位 カロリーナ・コストナー(ITA) 154.87
    4位 ヨシ・ヘルゲソン(SWE) 146.90
    5位 アメリー・ラコステ(CAN) 146.68
    6位 ビクトリア・ヘルゲソン(SWE) 142.26
    7位 エレーネ・ゲデバニシビリ(GEO) 139.36
    8位 マエ・ベレニス・メイテ(FRA) 137.05

    男子シングル競技結果
    1位 高橋 大輔(JPN) 227.07
    2位 織田 信成(JPN) 226.09
    3位 アーミン・マバヌザーデ(USA) 211.17
    4位 アダム・リッポン(USA) 203.12
    5位 村上 大介(JPN) 203.00
    6位 ケビン・バンデルペレン(BEL) 194.63
    7位 アドリアン・シュルタイス(SWE) 188.20
    8位 ショーン・ソーヤー(CAN) 186.62

    村上選手、優勝おめでとうございます。

    SPは笑顔で愛嬌たっぷりで演じていたしフリーは凛とした演技で魅了してくれました。ミスがなかった訳ではないけれど最小限に抑えることが出来たと思う。それに3回転−3回転もキレイに決めてました。スピンでも最高得点を獲得していたしノリノリですね。

    今回の優勝でGPファイナルに出場決定。
    この勢いのままお姉さま方を追い抜いてしまうのでしょうか。スケートしている事が楽しいんだろうなって感じますよね。

    男子は高橋選手と織田選手が順当に(?)表彰台。その差は僅か0.98点差

    高橋選手は逆転で優勝。GPファイナル出場権を得ました。
    ミスや転倒はありましたが質の高いプログラムに挑戦しているのでファイナルの時にはより印象的なものが出来上がっているかも。
    体調を整えて挑んでもらいたいですね。

    織田選手はまたやってしまった。ジャンプの規定違反だ(重複によるもの。回数違反。3度までの連続ジャンプを跳んだ後にまた3-2-2のジャンプをし0点に…)。毎年やっているような気がするんだけど…。これなかったら優勝だったんじゃない?
    防ぎたいミスだよね。勿体無い。



    GP第3戦 中国杯

    • 2010.11.08 Monday
    • 00:54
    第3戦が行われ男女そろって優勝です☆

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は6日、北京で行われ、女子はショートプログラム(SP)3位の安藤美姫(トヨタ自動車)がフリー1位となり、合計172・21点で逆転してGP4勝目を挙げた。日本女子で今季GP初制覇となった。[共同通信]


    女子シングル競技結果
    1位 安藤 美姫(JPN) 172.21
    2位 鈴木 明子 (JPN) 162.86
    3位 アリーナ・レオノワ(RUS) 148.61
    4位 長洲 未来(USA) 146.23
    5位 耿 氷娃(CHN) 142.48
    6位 アマンダ・ドブス(USA) 132.45
    7位 ヨシ・ヘルゲソン(SWE) 131.40
    8位 クリスティーヌ・ムサデンバ(USA) 119.45

    男子シングル競技結果
    1位 小塚 崇彦(JPN) 233.51
    2位 ブランドン・ムロズ(USA) 216.80
    3位 トマシュ・ベルネル(CZE) 214.81
    4位 ブライアン・ジュベール(FRA) 210.29
    5位 町田 樹(JPN) 200.95
    6位 サミュエル・コンテスティ(ITA) 198.84
    7位 ロス・マイナー(USA) 197.13
    8位 関 金林(CHN) 196.92

    安藤美姫選手と鈴木明子選手、2人共表彰台で良かったねぇ。
    ジャンプでのミスはあったようですが、ちゃんとまとめてくるあたりは流石だ。そして若い世代の選手達にはない大人の女性の魅力に溢れてましたよね。

    次の大会ではSPもフリーもより完成度があがってくると思う。GPファイナルも期待しちゃうし、早くも世界選手権での活躍も…とと欲が出てしまう。
    怪我だけはしないでね。

    小塚選手は強豪選手を寄せ付けない演技で堂々の優勝。
    元々基本がしっかりしている選手だ~見ていても安定感があるのよね。4回転も飛んで(手をついちゃったけど)、着実にこなしているなぁ。

    もうちょっと衣装を工夫してもいいのでは?と思っちゃう時があるのですが…。



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