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    韓国−日本 WBC 決勝

    • 2009.03.25 Wednesday
    • 01:53
    WBCは初めてだったけど、すごく楽しかった。by岩隈久志投手

    韓国 対 日本
    ◇日本時間24日10時30分開始◇ドジャースタジアム(ロサンゼルス)
    日 本 0 0 1 0 0 0 1 1 0 2 = 5
    韓 国 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 = 3

    【韓国】 ボン・ジュングン チョン・ヒョンウク リュ・ヒョンジン ●イム・チャンヨン(0勝1敗)
    【日本】 岩隈 杉内 ○ダルビッシュ(2勝1敗)
    [本塁打] チュ・シンス(韓国)2号
    ◇盗塁 片岡(日) ◇失策 コ・ヨンミン(韓) ◇盗塁死 青木(日) イ・ヨンギュ(韓)

    【戦評】日本が延長戦に入る激戦を制し、連覇を決めた。3回に小笠原の右前打で先制し、1−1の7回には中島の適時打で勝ち越し。8回にも1点を加えた。9回に追い付かれたが、延長10回2死二、三塁からのイチローの中前打で2点を勝ち越した。先発岩隈は8回途中までを2失点と好投。9回から登板のダルビッシュは同点を許したが、10回は抑えた。

    2連覇キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
    大会が始まっても自分の中ではあまり盛り上がらずにいたのですが、やはり決勝戦、しかも5度目の対決となる韓国戦とあれば、勝たねばなるまい。
    しかも先発がクマー(岩隈投手)ともなれば楽天ファンとしては血が騒ぐ♪

    録画しておいたものさっき見終わった所です。
    岩隈投手、キューバ戦に続いてナイスピッチングありがとうヾ(´∀`)(´∀`)ノ
    7回2/3を97球、被安打4、奪三振6、与四球2、失点2(自責2)という内容。
    とにかく低目を意識して投げている事がよくわかりました。ただ、7回辺りから握力がなくなってき始めたのか球が上ずるように感じたので、8回の頭から杉内投手で良かったのでは…と結果論ながら思ってみたり。

    目に見えないプレッシャーというものが相当あるでしょうから、疲労度はいつも以上だよね。アドレナリン出まくり状態で今は気がつかないだろうな(^^;
    帰国後、肩が痛いとか肘が痛いとかそんな症状が出ないようにと祈るばかりです。
    北京五輪に選ばれなくて悔しい思いをしたと仰ってましたが、WBCという、しかも決勝戦の先発を任され、結果を出すことが出来て良かったよねー。
    クマー、お疲れ様でした。ありがとう。

    2番手は杉内投手。こちらはピシッとクールに任務完了。通算防御率0.00!
    3番手として抑えを任されたダルビッシュ投手は、一時同点に追いつかれますが2回を投げ勝利をもたらしてくれました。

    ウッチー(内川選手)が打って守ってと活躍する姿を見ると、ドングリーズだった頃が嘘のように思えてきます。今日の守備、とっても良かったよ。
    打線はチャンスを何度も潰す事が多くて勿体無かったね。もうちょっとなんとか出来なかったのかなぁ?結構、突き放す事ができたように思えたんだよねー。

    大会を通じて投手陣のみなさんは本当にしっかりと投げてくれたなぁという印象です。本来先発投手の方達は中継ぎや抑えとしてスタンバイするなど、いつもと勝手が違い戸惑う部分も多々あったはずだもん。

    3月に照準を合わせオフを過ごし身体作りをされてきたと思います。すぐにプロ野球が開幕するよ。数日お休みをいただけるのかな?少しでも疲労をとってくださいね。そして元気に今シーズンに突入してください。おつかれさまでした。


    まったく関係のない話なんですが、バックネット裏に伊良部さんに似た人がいらっしゃいましたよね?ご本人でしょうか、それともソックリさん?TV見ながら本人だ、いや違うと暫く盛り上がってしまった(^^;

    日本−米国 WBC 準決勝

    • 2009.03.23 Monday
    • 23:52
    米国の国民的娯楽(野球)は、地元で大きな打撃を受けた。by AP通信

    ◇日本時間:23日 9:00◇ドジャースタジアム◇観衆43630人
    米国 1 0 1 0 0 0 0 2 0 = 4
    日本 0 1 0 5 0 0 0 3 X = 9

    【米国】 ○松坂 杉内 田中 馬原 ダルビッシュ
    【日本】 ●オズワルト グラボウ ハウエル ソーントン ハンラハン シールズ
    ◇盗塁 ロリンズ(米) 川崎(日) ◇失策 ライト(米) ロバーツ(米) 青木(日) ジーター(米)

    【戦評】日本が2大会連続の決勝進出を決めた。1−2の四回、相手の失策に5長短打を絡め、5点を奪って逆転。2点差とされた八回にはイチロー、中島の連続適時打などで3点を加えて突き放した。 投げては先発松坂が五回途中までを2失点で何とかまとめ、その後を受けた杉内、田中も好投。九回はダルビッシュが締めて逃げ切った。

    勝ちましたねー。
    最初に先制点を許したと知ってウッソーと思いましたが、繋ぐ野球がここにきてやっとできたようですね。よかったよかった。

    夜、ダイジェスト版を“ながら見”していたんですが、いきなりHRだとは(^^;
    栗原選手も出場機会があったようで、元気よくフルスイング!三振となってしまいましたが、思い切り振ったのはGood!

    なんといっても川崎選手がスタメンで起用されたことが嬉しい。私は通常時は特にファンという訳ではないけれど、代表チームの時の川崎選手は好きだ←何故ww
    今日はマルチ安打、1打席目だって惜しかったし、4打席目は足で出塁。お見事だと思うよ。明日の決勝戦、私が監督なら1番で起用するね☆
    青木選手が音無しさん&クッションボールを誤ってましたが、その分、中島選手が活躍してくれたと思うな。
    打線は常勝ムードで明日の試合に望めそうだね♪

    杉内投手は相変わらずいいじゃないですか。マー君は気合入りすぎじゃないの?ジーター選手と対戦ともなれば当然?鼻血でも出すんじゃないかと心配しました(笑)

    あー、明日の先発はクマー(岩隈投手)ですか。すっげー緊張してきた。
    仕事休みたい…orz

    韓国−日本 WBC第2R 1組1位決定戦 

    • 2009.03.20 Friday
    • 23:48
    1年に1回あるかないかの当たり。(先発の)内海が同い年で、何とかしたかった。by内川聖一選手

    ◇2009/03/19(木) 韓国−日本
    ◇第2ラウンド1組◇日本時間20日10時00分開始◇ペトコ・パーク(サンディエゴ)

    日本 0 2 0 0 0 0 0 3 1 = 6
    韓国 1 0 0 0 0 0 1 0 0 = 2
    【韓国】 チャン・ウォンサム イ・スンホ イ・ジェウ ●オ・スンファン(0勝1敗) キム・グァンヒョン イム・テフン 【日本】 内海 小松 田中 山口 ○涌井(1勝0敗) 馬原 藤川
    [本塁打] イ・ボムホ(韓国)3号 内川(日本)1号
    ◇盗塁 城島(日) 亀井(日) 片岡(日) イ・テククン(韓) 岩村(日) チョン・グンウ(韓) ◇失策 イ・テククン(韓) チェ・ジョン(韓) 阿部(日) 片岡(日) ◇盗塁死 亀井(日)

    【戦評】日本は終盤に打線がつながった。同点にされた直後の8回、青木のバント安打と代打・稲葉の右前打で無死一、三塁とし、代打・小笠原の適時打で勝ち越した。さらに岩村の適時打などで2点を加え、9回は青木の適時打で突き放した。 先発の内海は立ち上がりに1点を失ったが、2番手の小松が2回2/3を無安打の力投。山口ら救援陣も踏ん張った。

    ウッチー(内川選手)が打った〜☆
    打った瞬間にHRとわかる、そんな打球でしたね。そして花火があがり汽笛が鳴るのはハマスタと一緒。なんか、あの球場に物凄く親近感が沸いたわ♪
    先制された直後の回に同点に追いつく一発ですから値千金!お見事でした。

    2回や7回に追加点のチャンスだったんですけどねぇ。欲しくてもとれない追加点に苦労している間に韓国に一発を浴び同点に追いつかれてしまいました。
    追いつかれた後直ぐに青木選手がドラッグバントで出塁。巧いねぇ。現在私の中ではMVP筆頭候補です。代打の稲葉選手が繋ぎ、小笠原選手がタイムリー、岩村選手のタイムリーでこの回3点を奪いました。やっとらしい攻撃ができたよ。

    青木選手はこの大会で28打数11安打、7打点、打率はチームトップの.393!
    本当に頼もしい選手ですネ。9回の飛びだしはご愛嬌ですか(^^;

    投げる方では、小松投手。ナイスピッチングでした。低目を意識した投球をで2回2/3を被安打0、奪三振5の好投。6回、先頭打者のキム・ヒョンス選手の当たりはヒヤッとしたけどね。

    3番手に田中投手が登場。“オッス!オラ、マー君”って感じで気合十分(笑)
    それもそのはず1点リードの場面でいきなり4番・5番との対戦ですから。いつも怖いソフトバンク打線とかオリックス打線と対戦しているだけに動じないw
    連続空振り三振に斬ってやった〜☆
    2イニング目に入った8回、先頭のイ・ボムホ選手にバックスクリーンに飛び込む同点となる一発を浴びてしまった。うーん、残念。
    でも、田中投手にとっては全てが大事な経験となります、大きく成長する為にも、堂々と挑んでおいで、そしていっぱい目で耳で頭で身体で吸収しておいで。

    藤川投手は調子が悪いですか?

    結局、川崎選手を起用することはないんだね。残念。実はどこか痛めているとかではないことを願います。今日もベンチで大きな声を出している姿や、亀井選手のヒットに対して喜んでいる姿を見ると健気でさぁ。

    WBCって危険球退場っていうルールはないんだね。

    ◆村田が肉離れで戦線離脱 WBC日本、栗原を招集
    野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の村田修一内野手(横浜)は19日、米カリフォルニア州サンディエゴで行われた2次ラウンド1組の1位決定戦(韓国戦)の4回、走塁中に右太もも裏を痛めて途中交代した。球場内で検査を受けた結果「肉離れ」と診断された。
    日本代表は決勝トーナメント開始を前に、広島の栗原健太内野手との入れ替え手続きに入った。栗原は日本時間21日に成田空港を出発し、チームには現地時間21日に合流する予定。

    キューバ−日本 WBC第2ラウンド

    • 2009.03.19 Thursday
    • 23:51
    低めのコントロールが決まって、自分らしい粘り強いピッチングができたのが良かった。by岩隈投手

    2009/03/18(水) キューバ−日本
    ◇開始20時00分◇ペトコ・パーク◇観衆9774人

    JPN 0 0 0 2 1 0 1 0 1 = 5
    CUB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0

    【JPN】 ○岩隈 S杉内
    【CUB】 ●マヤ Y・ゴンザレス ヒメネス N・ゴンザレス ガルシア ベタンコート
    ◇盗塁 片岡(日) ◇失策 セスペデス(キ) ◇盗塁死 片岡(日) ◇牽制死 青木(日) ◇ボーク Y・ゴンザレス(キ)

    【選評】日本は先発岩隈の好投が効いて快勝した。岩隈は毎回のように走者を背負ったが、丁寧に低めに集める投球には安定感があり、6回まで無失点。2番手の杉内も、走者を1人も許さず3回を完ぺきに抑えた。 打線は4回2死二、三塁で、小笠原の飛球を中堅手が落球し2点を先制。5回以降も、青木の2適時打と中島の犠飛で着実に加点した。

    ギャー、クマー良く投げた〜。ありがとう☆

    お昼は同僚と定食屋さんに行って“和定食”を食べました♪
    TVが見たかったんだよ←オッサンか(苦笑)
    家に帰ってから、再度、録画しておいたものを見ました。勝利っていいねー。

    先発の岩隈投手は6回を69球、被安打5、奪三振2、与四球1、失点0と完璧なピッチングでした。唯一のピンチは4回、1死、一・三塁の場面だったでしょうか。城島捕手のサインに何度も首を振り打者を迷わせ、最初から投げるつもりだったフォークで仕留めました。しびれるねー。
    背水の陣で先発しボカスカ打たれたら非難轟々なんじゃないかとバクバクしていたのですが、無用な心配でした。素晴しい制球力、Good Job!

    2番手の杉内投手もナイスピッチング。3回を被安打0、奪三振4でセーブ。
    こちらもゆったりとしたフォームから手元でビュンと伸びるせいか、打者にはやっかいな状態でしたね。早くかんじるんだろうなぁ。

    岩隈−杉内の豪華リレーで今夜はステキな夢を見る事ができそうだよブルガリア☆

    打者では青木選手ですね。今大会通じて良い働きをしてくれています。何かをしてくれるのではと期待させるオーラを感じる選手だよね。これぞ代表選手。
    中島選手も復帰して、やはり期待させてくれるものがありました。犠飛もお手本どおりというような完璧なもの。残り試合にも期待しているよん。

    明日の10時から韓国とまた対戦。今回は2次ラウンド1組の1位通過をかけた試合となるそうです。やる意味あるのかな〜? 日本の先発は内海投手と言われていますが、この試合で主力はお休みさせて控え選手をメインで戦うのかしらね。

    韓国との試合に勝つと2組を2位で通過したアメリカと対戦、韓国戦で負けると2組を1位で通過したベネズエラと対戦する事になります。どっちでもいいけれど、ベネズエラと対戦してみたい気がするよ。今、勢いを感じるチームじゃない?

    韓国 − 日本 WBC第2ラウンド

    • 2009.03.18 Wednesday
    • 23:05
    再び挑戦権を得るということしか考えていない。あした全力で戦う。by原監督

    2009/03/17(火) 韓国−日本
    ◇開始20時00分◇ペトコ・パーク◇観衆15332人
    日本 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1
    韓国 3 0 0 0 0 0 0 1 X = 4

    【日本】 ●ダルビッシュ 山口 渡辺 涌井 岩田 田中
    【韓国】 ○ボン・ジュングン ユン・ソクミン ユン・ソクミン Sイム・チャンヨン(1セーブ)
    ◇盗塁 イ・ヨンギュ(韓) ◇失策 片岡(日)

    【戦評】日本はダルビッシュの不安定な立ち上がりに守備の乱れも絡み、李晋映に2点適時打を浴びるなど一回に3点を先行された。打線は毎回走者を出したがつながらず、五回にイチローの二ゴロの間に挙げた1点のみにとどまった。 韓国先発の奉重根は低めへの制球が良く、六回途中までを1失点。その後は3投手が連打を許さず、逃げ切った。

    何度同じ相手に…、何度同じ屈辱を(ノ`Д´)ノ彡┻━┻゛:∴
    結果は知っていましたが、負けっぷりの内容が知りたくて録画したのを見ました。
    内容も何も、日本は何もしてなかったね…(^^;
    韓国は打線を組み替えてきたり、即、盗塁など、先取点へのこだわりを感じたよ。そしてその揺さぶり方にまんまとはまっちゃったよなぁ。
    キム・テギュン選手はあんなにデッカイのに守備も上手いねー。

    日本は7安打するも1得点。2回、3回、5回と先頭打者が出たんだけど、ベンチでなんか指示出せばいいじゃん。エンドランとか、盗塁とかさー。ベンチの中で首脳陣はじーっと立ちんぼ状態だったね。おお、もう、ルンバ

    田中投手が最後の最後で登場。良い経験になるよと思ってみてましたが、勝気なハートが見えて頼もしかったよ。ナイスピッチングでした。

    今回のWBCの見所として個人的に渡辺俊介投手のピッチングを楽しみにしていたのですが、ボールが手に馴染まないのか制球が乱れまくりでしたね。ご本人もこんなはずではないと思っているでしょうに。

    解説の槙原氏もコメントされてましたが川崎選手の事を4打席見たいですよ。川崎選手や青木選手はなんとかしようという姿勢を打席から感じるので、期待しがいがあるんだよなー。明日は日本も打線を組み替えたらどうでしょう。

    城島選手は熱くなりすぎないことですネ。後で反省してもさ…。捕手という大事な部分を任されているんですから、ゲームセットまで気を抜かないで。

    明日はクマー(岩隈投手)が先発ですか。キューバ打線怖いよ〜。
    ウルトラCで杉内投手が先発するとかっていうのはないの?

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